初診の方へ

はじめに

初めて歯科医院を訪れる際の「何から話せばいいの?」「どんな治療になるの?」といったご不安、よく分かります。

むかえだ歯科クリニックでは、お口のお悩みや治療へのご希望をじっくりとお聞きします。
レントゲンなど詳しい検査をした上で、考えられる限りの治療の選択肢をご提案し、それぞれのメリット・デメリット、費用、期間などを分かりやすく説明。ご納得いただいた上で治療へと進めています。

また、当院は完全予約制です。お一人おひとりに十分な時間を確保するため、現在初診のご予約が取りにくい状況です。
ご迷惑をおかけしますが、より良い治療と安心をご提供するための取り組みとして、ご理解をお願いします。ほか、ご要望に応じて歯科衛生士の指名も対応可能です。

私たちは、患者さまの不安を取り除くことを第一に考えています。心配事があれば何でもスタッフにご相談ください。

問診票ダウンロード

ご確認事項

  • 当院では予約の方が優先になります。お電話より予約を承っております。
  • 診療時間内に間に合わない方はご連絡ください。

初診の流れ

1.ご予約について

1.ご予約について

当院は完全予約制です。現在、初診のご予約が大変取りづらい状況です。
これは、患者さまお一人おひとりと向き合う時間を十分に確保するためです。

ご不便をおかけしますが、質の高い治療と安心して通院いただける環境を提供するための取り組みとして、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

Tel. 03-3670-1774

2.ご来院・受付

2.ご来院・受付

初めての方は、健康保険証、各種受給者証、お薬手帳などをご用意ください。
再診の方は、診察券とお薬手帳をお持ちください。

初診時は予診表の記入や登録などがございますので、ご予約時間の10分前を目安にお越しください。

3.予診表の記入

3.予診表の記入

来院されましたら保険証をお預かりし、予診表にご記入いただきます。

患者さまの症状をより正確に把握するため、できるだけ詳しくご記入ください。

4.問診・カウンセリング

4.問診・カウンセリング

患者さまを診療室へご案内し、まずは簡単な問診を行います。
どのような症状か、痛みがあるならどれくらい痛いか、いつ頃から痛み出したかなど、詳しくお伺いします。

現在の症状について、何でもお話しください。

5.カウンセリング

5.カウンセリング

問診票を参考に、歯科医師がカウンセリングいたします。

当院ではインフォームドコンセントに力を入れており、可能な限り様々な治療法をご提案しています。
それぞれの治療法のメリット・デメリットについても、しっかりとご説明します。

6.治療開始

6.治療開始

ご提案した治療法の中から、患者さまが最も納得のいく治療法を選んでいただき、その治療方針に沿って治療を開始します。

ご納得いただけるまで治療は始めませんので、ご不明な点があればお気軽にお尋ねください。

7.定期検診でお口の健康を維持

7.治療終了後に検診

治療がすべて終了しましたら、数か月後の検診でお口の健康を維持していくよう努めます。
通常、3か月~
6か月に1回程度の検診が目安となります。

しかし、妊娠中の方や歯周病のある方など、患者さまの状態に応じて1か月〜6か月に1度の検診をおすすめすることもあります。

よくある質問

Q. 初めてですが予約は可能ですか?
A. はい。当院は完全予約制で、初診の方もご予約いただけます。しかし、現在初診の方のご予約が取りづらい状況となっております。
当院では患者さまとのコミュニケーションを大切にしており、お一人おひとりの診察時間を長く取っているため、ご希望の日程に沿えないこともございます。
お手数をおかけしますが、余裕を持ってご連絡いただけますようお願いいたします。
Q. 小さな子供がいるのですが、子供連れで治療できますか? 
A. はい。お子さま連れでも安心してご来院いただけます。
当院の診療室は広い半個室ですので、ベビーカーを診療室に入れて治療することができます。
また、お子さまが泣いてしまったときなど、抱っこしながらの治療も可能です。子育てを経験したベテラン歯科衛生士も在籍していますので安心してお越しください。
Q. 保険は適用されますか?
A. 虫歯治療や歯周病治療などの一般診療は保険が適用されます。
しかし、審美治療、インプラント費用、矯正費用などの自由診療に保険は適用されません。詳しくは「費用について」をご参照ください。
Q. 歯科治療が苦手です。「痛みのない治療」とはどんなものですか?
A. 歯科治療の痛みは、麻酔を注入する際の圧力や麻酔液の冷たさによるものがほとんどです。
当院では、まず表面麻酔を塗り、針の刺さる痛みを軽減します。その後、人肌に温めた麻酔液を電動麻酔器でゆっくりと注入。
さらに、必要に応じて麻酔を追加することで、痛みのない治療に取り組んでいます。
また、患者さまの「怖い」「苦手」という気持ちに寄り添いますので、苦手な行為などあれば事前にご相談ください。